俺の屍を越えてゆけ

PSからPSPにリメイクされた『俺の屍を越えてゆけ』はプレイして良かったと思います。タイトルは聞いたことのある程度でPS版は全くしたことがなかったのですが、友人から面白いと教えてもらったので、PSP版でプレイすることにしました。主題歌の『花』もすごく良くて、聴き入ってしまいました!?

舞台が平安時代の京都という設定なので、歴史好きの私としてはこれもハマってしまいそうな要素!そして、いざやり込もうと思い…キャラクター育成に時間をかけようとしたら…一族は朱点童子に「短命の呪い」をかけられているために、寿命が短かった(笑)。そのため、寿命が尽きれば次の一族へ当主が移るという今までプレイしたことのない内容だったのが面白かったです!

そして、神様との交神の儀によって子孫を残していく(一族を増やしていく)ことができるのですが、神様にも能力があったり、生まれた一族に職業を選んだりとキャラクター的にも魅力があります。朱点童子を最終倒すのが目的ですが「よし!倒しに行こう!」となったときに寿命が…ということがよくありました(笑)。結局、その繰り返しでどれだけ苦労したことか!?しかし、時間をかけてどっぷりとプレイしてしまいました。